KOJOE / 2nd Childhood

2018/09/02

 

 

台風が来てますね。

今向かってきている台風は「チェービー(韓国語で'燕'の意味)」というらしいです。(なんとも可愛らしい響き)

 

 

毎度なんかしらの名前がついてるのはなんとなく知ってましたが、

あれってあらかじめ140個名前が用意されているんですって。

発生した順に名前をあてていって一周したらまた始めに戻るというようなことらしく。

 

(アジア諸国を中心とした14か国が加盟している「台風委員会」なるものがあり、

各国が10個ずつ名前を挙げていてトータル140個。日本も10個名前を決めています)

 

 

参照:【台風】2018年に発生した台風と名前 台風名称一覧 (台風の番号の付け方と命名の方法)

 

 

 

 

でまあそんなことを知ったもので、一回きりの名前をつけるならまだなんとなくわかるんですけど

使い回しの名前つけてる意味って何?ってちょっと思っちゃったというどうでもいい話。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも名前つけるってちょっと可愛がっちゃってる気がするんですがそこのところどうなんでしょう。

ちなみに日本が決めた名前は全て星座に由来しているそうで、

 

 

テンビン、ヤギ、ウサギ、カジキ、カンムリ、クジラ、コグマ、コンパス、トカゲ、ハト。

 

 

 

 

 

ウサギて。

 

完全可愛がっちゃうやつじゃないですか。

 

 

 

コグマて。

 

星座しばりだからしょうがないのかと思ったんですがオオグマ座ってあるらしいじゃないですか。

可愛い方にしちゃった。

 

 

 

ハトて。

 

 

 

 

 

ハトて....。

 

 

 

 

 

 

...。

 

 

 

 

 

 

 

 

今思いついたんですけど妖怪の名前つけるってどうですかね。

海外の方からしたら独特な響きですしインパクトありそうですけど。

 

 

「ダイダラボッチ」とか「ヌラリヒョン」とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあそんなことはともかく再び大きな被害が出ないことを願います。

 

 

 

 

 

 

CD届いてた8月版その4です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  KOJOE / 2nd Childhood

 

 

01. inori [Additional Vocal : MAYUMI, YUKiCO, AYA HINATA]

prod. Narisk

 

 

02. Sacrifice Pt.I

prod. Narisk

 

 

03. Whateva

prod. illmore

 

 

04. 24

prod. Narisk

 

05. back in da day

prod. Narisk

 

 

06. don't be mad

prod. Narisk

 

 

07. 6秒ルール feat. 5lack

prod. KOJOE

 

 

08. WARnin' feat. 仙人掌 & RUDEBWOY FACE

prod. KOJOE & ShingoBeats

 

 

09. OH S**T

prod. Chaki Zulu

 

 

10. Church

prod. KOJOE

 

 

11. Certified Child

prod. Narisk

 

 

12. hey sky

prod. Narisk

 

 

13. Sacrifice Pt.II

prod. Narisk

 

 

14. 2nd Childhood

prod. Devin Morrison

 

 

 

Amebreak INTERVIEW / KOJOE

 

 

 

 

 

 

 

 

「here」から9か月、間髪容れずのニューアルバムです。

一年以内に新作がリリースされるとかなり早いというイメージがありますし、あーノッてるんだなと思います。

インタビューでも触れていますがやはり自前のスタジオがあるのはだいぶ影響あるんでしょう。

 

スタジオがあることでより本能的につくれるようになったという通り、

今作を聴いた感想として誤解を恐れず言えば、良い意味で「ノリ」でつくった、彼のフローのセンスがとても光っている作品だなと感じました。

 

個人的には現行シーン、トラップ的なものにどっぷり浸かれないところがあるのですが、彼の歌唱力やフローですと不思議とそういったところをあまり意識せず聴けるのがとても良いです。

 

 

MVもアップされている「24」はChance The Rapperを聴いているときのような高揚感あるハッピーな気分になれるので好き。

また「BoSS RuN DeM」の続編といえる「WARnin’」やChaki Zuluビートの「OH S**T」はフロアがブチ上がっているのが容易に想像できますし、

 

家で聴くも良し、現場(なかなか行けないですけど)で聴いてもすごく盛り上がる作品なんじゃないかと思います。

 

 

 

あとビートメイカーに着目すると前作はillmoreが大々的に起用されていましたが、今作はNarisk(ナリスケ)という方が屋台骨を務めています。(14曲中8曲)

彼もOTAI RECORD主催のビートグランプリに出場していたようで福岡を拠点に活動するビートメイカー。Olive Oil氏から紹介された模様。

 

NARISK(soundcloud)

 

福岡のビートシーン本当にアツいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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