2018年に買ったCDを振り返ってみよう。

はい。大晦日です。2018年終わり。

「2018年に買ったCDを振り返ってみよう」ってブログ、もっと早く書きたかったんですがね、

なかなか手をつけられませんでした。ああー。

ようやく書き始めたのはもう紅白が始まった時間。

投稿日が1月1日になってたら文章の齟齬はお察しください。

そういえば紅白のオープニング、音楽にSTUTSが関わっているようなので(そもそも紅白にオープニングみたいなのってあったけなとか思いながら)ちょっと見ていたんですけど、

あーこれはSTUTSだ!!!みたいなことが全くなく過ぎてしまい、

いつの間にか着飾ったヤンキーみたいな集団(※ 個人の見解です)がパフォーマンスしだしたのでそっとテレビ消しました。

そもそもテレビなんて見ている場合ではなく

なんとかして今日中、もとい今年中にこのブログを書き終えなければならない!

(でなければなんだか気持ち悪い!)

というわけでいきましょう、

「2018年に買ったCDを振り返ってみよう。」です。

2018年にリリースされたヒップホップ作品、当然ながら全てではありませんが、

これ今年だったんだなとか思いながら見てみてください。

あ、でも必ずしもリリースと同時に買ったものばかりじゃないか

まあいいや

いきましょう。

2018年購入CDリスト

2月 → CD届いてた(2月版) →CD届いてた(2月版②)

1. 5lack x Olive Oil / 5O2

2. fitz ambor$e / doe quarterz

3. MASS-HOLE / WHITE TAPE

4. Silent Poets / dawn

5. SHEEF THE 3RD / My Slang Be High Range Moss Village

6. QN / 春の嵐の中で

7. Kikumaru / Focus

8. 漢 a.k.a. GAMI / ON THE WAY -mixed by DJ GATTEM-

9. 16FLIP / Ol'Time Killin' Vol.3

10. BES & ISSUGI / VIRIDIAN SHOOT

11. 漢 a.k.a. GAMI / ヒップホップドリーム

3月 → CD届いてた(3月版)

12. SZA / Ctrl (←実は買ってた。ブログに書いてないけど)

13. Chris Dave And The Drumhedz / Chris Dave And The Drumhedz (←実は買ってた)

14. DUSTY HUSKY / WHY NOT

15. 仙人掌 / WORD FROM... EP

16. WAQWADOM / Re:WQM

17. Evisen Skateboards x 高田音楽制作事務所 / サントラ from EVISEN VIDEO

4月

18. 小袋成彬 / 分離派の夏

19. MANTLE as MANDRILL / MANTLE EP5 "CORE OF THE UNDERGROUND XIII"

20. MIKI / 137

21. NF Zessho / CURE

22. Arμ-2 & lee (asano+ryuhei) / 2PAC

23. DJ KIYO / TRADEMARKSOUND VOL.1 “MADLIB”

5月

24. EVISBEATS / ムスヒ

25. grooveman Spot / RESYNTHESIS (GREEN)

26. Cracks Brothers / 03

27. FEBB AS YOUNG MASON / BEATS & SUPLLY II

28. DJ KIYO / TRADEMARKSOUND VOL.2 “MADLIB”

6月

29. 仙人掌 / Boy Meets World

30. 092FC (WAPPER x OLIVE OIL) / Wheel Come Full Circle

31. Hisomi-TNP / heliocentric

32. 16FLIP & DJ SCRATCH NICE / B'KLYN Instrumentals

7月

33. 宇多田ヒカル / 初恋

34. 志人 x ONTODA / 位相空間EP

35. 7INC TREE / The Very Best of Side AA

36. OLD NICK aka DJ HASEBE / natsuco

37. BES / CONVECTION

38. MIKRIS / HELL

39. PSYCHO PATCH / Difficult To Cure

40. BIM / The Beam

41. Aaron Choulai x Daichi Yamamoto / WINDOW

8月

42. RAU DEF / ICEAGE

43. ISSUGI / THE STORY OF 7INC TREE -Tree & Chambr-

44. Budamunk / Movin' Scent

45. KOJOE / 2nd Childhood

46. MANTLE as MANDRILL / 365 of MANTEE THE SEXORCIST

9月

47. 志人/玉兎 / 映世観 -うつせみ-

48. STUTS / Eutopia

49. RAU DEF / DELICACY

50. ERA / Culture Influences

51. HIDENKA x MANTIS / TEENAGE FANCLUB

10月

52. NF Zessho / R.I.P. NFZ

53. CRAM / The Lord

54. Southpaw Chop / Leftovers on the Table

11月

55. U_Know (Olive Oil x Miles Word) / BELL

56. 5lack / KESHIKI

57. KID FRESINO / ai qing

58. KILLER BONG / SAX BLUE 8

12月

59. BES & ISSUGI / VIRIDIAN SHOOT REMIX & INSTRUMENTALS

60. 5lack x Olive Oil / 5O2 Remixes

61. 18scott x SUNNOVA / 4GIVE4GET

62. 志人 x ONTODA / 凹凸凹

以上、今年は合計62枚でした。

去年は54枚で今年は62枚。増えたことがなんとなく嬉しくて独りニヤニヤしています。(気持ち悪いでしょ?)

(はいここまで書き終えたところで今21時20分。残り3時間切ってます。焦る。)

さて、買ったCDをいちいちブログに書く理由をここで改めて表明しておきますと、

良い作品を微力ながら少しでも拡散するためだったり、

薄っぺらい文章ながらレビューみたいなものを書いて私の身体にちゃんと刻み込むためだったりするんですが、

もう一つの大きな理由としては、

「あなたの作品を買った人間がここに一人いるぞ」

と、つくった本人に伝えたいということ。

私自身アーティストでもなければ、つくったものを売っているわけでもないんですけど、

つくる人の気持ちというのは少なからずわかっているつもりではあって。

もしこれから先私が何かつくったものを世に出していくとして、

それに対しての反応が少しでもあったら嬉しいと思うんですよね。

で、この方が本人に届きやすいんじゃないかというわけで4月から一記事につき一タイトルとしました。

決して増えない記事数を稼ぎたいからって理由ではないです。決して。

...決して!

はい、

時間がありません(今現在22:18)

次いきます。

今年も非常に濃い作品が多数リリースされました。

続きまして

毎年恒例(にしたい)、調子に乗った長十郎の独断と偏見による、

CHOJURO MUSIC AWARD 2018 です!!!

はい!

ではまずは、最高なミュージックビデオ賞です!

 最高なミュージックビデオ賞 賞

『PUNPEE / Happy Meal』

「MODERN TIMES」 自体は2017年の作品ですが、今年のクリスマスプレゼントとして滑り込ませてきたミュージュックビデオ。

何が良いって。PUNPEEの頭の中をそのまま現実世界に落とし込んだ感じが出ていてとても良いじゃないですか。映るもの全て(メンツも撮影場所も)いろんな意味で豪華。特にMETEOR氏のいなたすぎる佇まいや首の振り方はたまらないです。

でも私がこれを観て一番嬉しかったのは何よりQNがいること。

もちろんQN、OMSBがすでに和解しているのは知っているけれど他のSIMILABの面々も同じ場所にいるっていうのはなかなかぐっときますよ。しかもSUMMITの屋台骨であるPUNPEEのMVですし。

またSIMILABに合流してほしい! 切実に!

→さて台風だしブログを書こう(CD届いてた)

(やばいもう23時15分だ..これはもうだめかもしれん)

はいどんどんいきましょう。

続きまして、期待値をはるかに超えたアルバム賞!

 期待値をはるかに超えたアルバム賞 

『NF Zessho / CURE』『NF Zessho / R.I.P. NFZ』

表彰はアルバム単体というかNF Zesshoというアーティストに。

今年は4月にアルバム「CURE」、10月にEP「R.I.P. NFZ」をリリースし(さらに先月にはデジタルEP「SPACE CHANNEL FIVE」も)、彼の才能を思い知った年でもありました。

彼はラップもするしビートもつくるしなおかつクオリティーが高い。メロディーセンスも良いしヒップホップマナーに沿いつつも....あ、なんか偉そうなので言い直しますとすんなりと疲れず聴いていられる作品をつくってくれているなという印象を強く受けます。つくるミックステープも面白いし。

18scottに言わせれば自らミックスもマスタリングもやるようですし、

私が思うヒップホップの面白さ(ざっくり言うとDIY精神みたいなこと)を体現してくれているアーティストであります。いやはや彼みたいな人がいてくれれば私は安心ですよ。

これからさらなる活躍を切に願っています。

→NF Zessho / CURE

→NF Zessho / R.I.P. NFZ

あ、

ああー

年明けました。

しかも気づいたの0時1分だし。

...。

でも、とにかく、明けましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いいたします!

また次のブログででも改めてご挨拶させていただきます!

はい!

仕切りなおしましてー、

と言っても最後の表彰となります、

2018年、長十郎のベストアルバム賞です!!

 2018年ベストアルバム賞  

『BES & ISSUGI / VIRIDIAN SHOOT』

これは出来レースと言っても過言ではない。

リリースアナウンスを見た時点で2018年、いや昨今のヒップホップシーン最重要アルバムになるであろうことは私の中でほぼほぼ確定していました。

まあこのようなことになるのは無理もないんです。私が好きなアーティスト二人のジョイントなんですから。

BESのフローと、ISSUGIの信頼と実績の上に建つ堅実なスタイルの融合は鉄壁。

しかもビートもオーセンティックときて私にとって全く非の打ち所がない作品となりました。

制作当初はビートジャックしたストリートアルバムのようなかたちでリリースされる予定だった、みたいな事を聞きましたが、こっちが世に出て本当に良かった。(でももちろんビートジャックverも聴きたい)

「今年これを聴いていなければもぐりだ」

なんてことは私なんぞからは到底言えませんけど、フリースタイルシーン含め日本のヒップホップが好きって人はこの作品が好きであって欲しいなーと思ったりします。(←なんて身勝手な)

今年はBESのソロEPもリリースされましたし、ISSUGIをはじめとしたDOWN NORTH CAMP周辺も相変わらず活発で私はとても楽しませてもらいました。

→CD届いてた(2月版②)

ただいまの時刻、1時35分です。

みなさんいかに私が文章を書くのがtroyかお分かりいただけましたでしょうか。

私は改めてそれを実感して正月早々げんなりしていますよ。

(げんなりしながら)雑なまとめ

はい、というわけで2018年買ったCDをせかせかと振り返ってみました。

来年は じゃなかった今年はちゃんと落ち着いて書けたらいいなと思いました(小並感) ←早くも怪しい

それはともかく、

こう人のCD購入履歴って興味深くないですか?

興味深

くないですか...soudesuka...

いや私は他の人のこういうのあったら見ちゃうんですが、

特に同じジャンルが好きでも全く同じものを買うかというとそこは違うと思いますし、

その違いからあーこの人はこのジャンルのこの要素が好きなんだなとかいうのが見てとれたりして楽しめるんじゃないか

という意図を込めて「2018年に買ったCDを振り返ってみよう。」再びやってみました。

とりあえずふーんぐらいでもここまで読んでいただけたらもうありがたいことであります。

さてそろそろ寝なきゃですので〆ましょう。。。

毎度薄っぺらい文章しか書けておりませんので読んでくださっている方には常々大変申し訳なく思っておりますが、少しでも何か還元できるよう精進してまいりますので今年も生温かい目で見守っていただけると幸いです。

今年もCHOJURO STATEMENTをどうぞよろしくお願いいたします。

(ただし過度な期待は禁物だぞ)

2019年 1月1日 2:25了(←)

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