NF Zessho / R.I.P NFZ

早いもので気づいたら11月になっていました。

秋という季節は嫌いなわけじゃない(むしろ好きだと思っている)のですが、

去年10月のブログ更新頻度からしてもどうやら私にとってヤル気が起こりにくい季節なのではないか、

なんてことを思ったりします。

なんなんでしょうね。勘弁してほしいです。

肌寒くなってきたりどんどん日が短くなっていくからでしょうか。

乾燥して鼻の調子が悪くなるからでしょうか。

...

...

(↑単なる言い訳探しに過ぎないことに気づく)

このあいだ"THE DOG HOUSE MUSIC"さんがこのブログをツイートしてくださってました。

(ありがとうございます!)

MIKRIS氏にも届いていれば尚嬉しいです。

いつものごとく11月に入ってますが

CD届いてた10月版その1です。

NF Zessho / R.I.P NFZ

NF Zessho / R.I.P. NFZ

01. WttD

prod. CRAM

02. R.I.P. NFZ

prod. Yoshinuma

03. Bandana

prod. NF Zessho

04. deep ocean

prod. VoldMars

05. I'll bite U

prod. NF Zessho

06. untitled from AWOL feat. RAITAMEN, サトウユウヤ

prod. NF Zessho

07. lyyn_[keep.vibin]

prod. NF Zessho

不謹慎極まりないタイトルに初見の際ちょっとビビったNF ZesshoのニューEP。

「CURE」からわずか半年と間髪入れずのリリースです。

このようなタイトルですから勝手に本人の精神状態を少し心配しておりました。

実際この作品を聴いてみると確かに「死」というワードがいたるところに散りばめられている印象はあるのですが、

ただそれはダウナーなものではなく内省的なところからの"いつか死ぬならかましていかないと意味ないだろ"というような意味合いに受け取れまして、彼らしいスタイルといいますかとりあえず安心した次第であります。

内容的には外部プロデューサー(CRAM、Yoshinuma、VoldMars)作品3曲、セルフプロデュースが4曲の全7曲の構成となっており、

セルフプロデュースの割合は大きいものの、今作でも彼のビートメイクテクニックの幅の広さを再確認させられます。

トータル20分ほどの作品ということもあり昨日からすでに10周以上聴いておりまして、

彼の作品は私の肌に合っている(←なんか偉そう)といいますか全く飽きずに聴けます。("CURE"もそうでした)

全曲すごく良いんですけどMVもアップされている"I'll bite U"が私は最高に好きです。

ボーカルネタ遅回し?トラックが最高にかっこいいし滅茶苦茶チル。

あとリリックが載っていないので確認しようがないのですが、7曲目"lyyn_[keep.vibin]"で、

「"Movie On The Sunday"を聴いてヘッズからプレイヤーになった」

みたいなことを言っている気がしていて、

表面的なところでは彼のスタイルにPUNPEEからの影響を見受けられないので少し意外なことを知れました。

(そもそも私の空耳かもしれないんですけど)

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