志人/玉兎 / 映世観 -うつせみ-

「iPhone XS MAX」ってネーミングはちょっとまだ受け入れられないんですが皆さんはどう感じているのでしょう。

私は見た瞬間ギャグかなと思いました。

「MAX」という単語にはネイティブにしかわからないスーパークールなニュアンスがあるんですかね。

しかし思い返してみればiPadなどのタブレット端末が初めて世に登場したとき街中や電車でそれ見かけると結構違和感を覚えたものですが、今やそれも「別に普通」となっていることを考えるとこの「MAX」という名前もそのうち馴染んでいるのかもしれません。

私にはまだ「ドラゴンボール 超」のようにしか見えませんが。

CD届いてた9月版その1です。

志人/玉兎 / 映世観 -うつせみ-

01. 透明鞦韆 -Transparent Swing-

prod. dj ao

02. 門外不出 -Barricaded Boy-

prod. dj ao

03. 線香花火 -Short Lived-

prod. dj ao

04. 納涼祭後 -After the Fireworks Display-

prod. dj ao

05. 幽体離脱 -Astral Projection-

prod. kazuma shiraki

06. 深夜空路 -Midnight Sky Highway-

prod. ONTODA

07. 田海金河 -Golden River and Sea of Rice Fields-

prod. ONTODA

08. 門外不出 -Barricaded Boy- "ドアが開けられない"ver

prod. dj ao

09. 線香花火 -Short Lived- instrumental

prod. dj ao

10. 深夜空路 -Midnight Sky Highway- instrumental

prod. ONTODA

11. 幽体離脱 -Astral Projection- instrumental

prod. kazuma shiraki

12. 遊影投写 -Move your shade to vast sky- feat. Kids and Insects

prod. dj ao

「位相空間EP」に続く、今作は "志人/玉兎" 名義のニューアルバム。

「位相空間EP」と同時発売された書籍「微憶」と、今作の特典である特設ページ(長編インタビュー)を合わせて読むと志人/玉兎というアーティストがどのような存在なのかというのが少し明らかになります。

その一方、曲に込められた意図を垣間見ることで、いつも通り「チルできる」ですとか「トリップできる作品」と書いてしまうことがどれだけ浅はかな感想かということもわかり、ますますなんと書けばいいものかと悩ませるものでもありました。

このアルバムに関する解説は「Temple ATS/映世観-うつせみ-」に一曲一曲丁寧なものがありますのでそちらをご参照ください。(←完全なる逃げ)

(wenodさんで少し試聴もできます)

志人の言葉の載せ方がとても心地よく、私は何も考えずその気持ちよさに流されながら聴いてしまうのですが、

"志人の声が入った曲を聴く"、"インストバージョンを聴く"、"ブックレットのリリックを読む" を繰り返しているとより深い味わいがすることにようやく気付き、志人/玉兎、dj ao、kazuma shiraki、ONTODAがつくりだすノスタルジックな世界にどっぷり浸れます。

要するにチル&トリップできる作品(←)

これ以上何か書くと私の稚拙さが露見してしまうのと(←すでに手遅れ)、

何より作品の良さがどんどん霞んでいくのでこの辺でやめておきます。

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