Tokyo Midtown Award 2018

2018/07/29

 

 

 

早いもので今年も「Tokyo Midtown Award」の季節がやってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一週間前あたりには「全然いい案思いつかないし今年はもうダメかもしれん...」と諦めかけていたのですが、一年前のブログに、前回応募し終えた開放感からか「毎年応募していきたい」みたいなことを勢いで書いちゃってるもんですから、

過去の自分はなんて無責任なことを言うのだと、お前の怠惰な性格と平凡な頭脳をちゃんと自覚してからものを言えと、そう言ってやりたい気持ちになりつつも、出さなかったときなんとなく嘘をついた感じになるのが嫌で今年もプレゼンつくって発送してきました。

 

 

 

 

応募までの過程を「案を考えて」「プレゼンテーションをつくる」という二つに分けたとき、

出来たものがいいものかどうかを左右するのは当然のことながら「案を考える」部分であり、時間をかけるべきところだと思います。というか必然的に時間がかかるところ。

 

ただ普段仕事としてデザインをしていない私からしてみると、「プレゼンテーションをつくる」部分というのもなかなか貴重なことでして、応募しないとなればおそらくこの工程もやらないことになります。

たとえ凡案しか思いつかずともそれをどう見せるか、限られた時間でフィニッシュまで持っていく工程を経るというのは、やらなかったときより経験値として結構差があるよなと思うところもあり、半ば過去の自分にケツを叩かれながらとはいえ出せてよかったなと思う次第であります。

また来年も出そう。←

 

 

 

 

 

 

 

さて応募したからには100万円欲しいし私もミラノサローネにご招待されたいんですが。

100万円あったらiMac買って残りはミラノで豪遊します。

台風が西に向かうとかいうちょっとした天変地異も起きたことですしどうですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そんなことじゃダメですねわかりましたすみませんでした調子に乗りました。

 

 

 

また結果が発表されたら私が出したやつもブログで晒したいと思います。

答え合わせが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが審査員の石上純也さん、

 

 

 

 

私は一瞬ふかわりょうかなと思いました。

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンペ出した。(Tokyo Midtown Award 2017)

 

「コンペ出した。(Tokyo Midtown Award 2017)」の結果

 

 

 

 

 

 

 

 

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