仙人掌 / BOY MEETS WORLD

最近の天気からしてこれもう梅雨明けしたってことでいいんですかね。

先ほど天気予報を見たら梅雨前線も列島から北にずれてますし週間予報も雨マークがありません。

しかももう各地で30度超えてますけど。このあいだなんかどっかで35度とか言ってましたよ。

そうなっちゃうともう夏ですよねこれ。

どうなんですか。

下旬とはいえまだ6月中なんですけど明けちゃっていいんですか。梅雨さん。

水不足とかになっても知りませんよ。

農作物に影響出ちゃったりして。

そういうつもりなら明日もうソーメンとかカキ氷食べちゃいますからね。

なんならもうお墓参りとかしちゃって

花火もしちゃったりなんかして。

クーラーなんかもガンガンつけちゃいますよ。

その電気代とか請求しますよ。

あと水道料金も。

ついでに食費も。

携帯代も。

税金も。

CD代も。

いいんですか。

養ってください。

お願いします。

暑いですね。

CD届いてた6月版、その1です。

仙人掌 / BOY MEETS WORLD

01. 99'Til Infinity (Prod. DJ SCRATCH NICE)

02. Boy Meets World (Prod. Chuck LaWayne & DJ SCRATCH NICE)

03. Penetrate (Prod. GRADIS NICE & DJ SCRATCH NICE)

04. Darlin' feat. jjj (Prod. DJ SCRATCH NICE)

05. Water Flow feat. ??? (Prod. GRADIS NICE & DJ SCRATCH NICE)

06. Bottles Up (Prod. DJ SCRATCH NICE)

07. Rap Savor feat. MILES WORD (Prod. Chuck LaWayne & DJ SCRATCH NICE)

08. Show Off (Prod. DJ SCRATCH NICE)

09. So Far (Prod. GRADIS NICE & DJ SCRATCH NICE)

10. World Full Of Sadness (Additional Vocal by sogumm) (Prod. DJ SCRATCH NICE)

Trailer

もうね、仙人掌というアーティストは私にとってもう間違いないんですよ。

作品がリリースされればもう迷うことなくカートに追加しちゃう。その動作はもうオートマチックでメカニカル。一秒もかからない。「仙人掌」ってワードが目に入ったらそりゃもう一瞬ですよ。

それでたまに間違って植物のサボテン買っちゃったとしても全然気にしない。なんならもうそのサボテンにイヤホンぶっさして聴いちゃうぐらい。あー君もいい音するねーとか言って、もう花が咲くまでめでちゃう。

それぐらい間違いない。

で例えるならもう「米」。ライスね。しかもコシヒカリとかのすごく美味しいやつ。

日本で多くの人が主食としている米。そうそれ。

私はパンも好きですけどね、なんだかんだやっぱりご飯食べたいんですよね。

海外旅行行ったときなんかを思い出してみてくださいよ。

一週間しないうち「あぁ米食べたいなー」ってなるでしょ。もうそれ。まさに、それ。

良い茶碗に美味しいご飯を盛って、美味しいおかずとともにそれを食べる。→デリシャス。

それぐらい間違いない。

↑なにこれコワイ。

もうカオス。

いや、もはやケイオス。

...

これもう収集つかないんで

忘れてください。

はい。

というわけで、

from DOWN NORTH CAMP、MONJUの仙人掌、

トータルプロデュースにDJ SCRATCH NICE(←間違いない)を迎えた、体裁的にいうと2ndアルバムです。

[ところどころGRADIS NICE(←間違いない)、 Chuck LaWayne(←すみません存じ上げませんでした)との共作という形になっています]

客演にはjjj、MILES WORD、それとsogummという方。あと5曲目のクレジットされていない謎のMCたち。

謎のMCたちは本当にわからないのでともかくとして、今回は客演が少数ながら精鋭だなと思いました。

まずfeat.jjjの「Darlin'」は「HOME」に引き続き、このアルバムの中でも際立って温かみある良い空気感を醸し出しています。これはもう郷愁ほっこりタッグと言って良いでしょう。

そうたらしめるのはリリックの言葉選びとかその内容もあるんでしょうけど、二人とも沁みるトーンでもラップできるとか声質の要素も大きいです。

次にMILES WORD。

DNC勢とDlip勢が共演した曲ってなかなか思いつかないんですが、もしかして初ですかね。

まあ初ではないとしても仙人掌 x MILES WORDというのが激アツなわけで。

プロップスの高い両者の掛け合いというのもありますが「UMB2015(鎖のほう)の東京予選」が思い返され非常に感慨深いです。

(私にとってDNCとDlipは好きなレーベル二大巨頭のようなものなのでこれから先また何かあったら嬉しい限り)

でsogummさん。(←多分韓国?の女性シンガー [soundcloud] ←違ってたらすみません)

私は初めて聴く方で、気だるい感じと鼻声っぽいのがとてもいいなと思いました。

HOOKに綺麗な声の女性ボーカルがのるヒップホップって昔からありがちですが、彼女の場合はちょっとクセがあり、それが逆に新鮮に感じまして、しかも見事にハマっているのがいいです。

どういった繋がりなのか気になります。

全10曲、通して聴くと40分弱で私にとっては聴いていて疲れないちょうどいいボリューム感の作品です。

まあ何よりもまずfebbへのshoutではじまるというのがグッとくるわけですが、

全体的に仙人掌の渋さが際立っていて、ストレートな、非常に安定感のある印象を受けました。

「派手さはないがよく切れるナイフ」なアルバムだと思います。

良質なビートに仙人掌のかっこいいラップがのっかって、客演も盤石。→デリシャス。

↑すみません蛇足でした。失礼します。

あ、あと冒頭から変なテンションだったことを心よりお詫び申し上げます。

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