Re:CREATORSが面白かった。

2018/02/03

 

 

 

いやはやもう2月ですね。早い。みなさん豆まきしましたか?

確か去年知ったのですが私の姓の家には鬼が来ないようで豆まきしなくてよいとのことです。

毎年熱心に節分を祝っていたと言えないとはいえ、いざそう言われると一つ趣が減ってしまったようで少し寂しい気もしつつ。

 

 

 

さてさて私は2週間ほど前から出張で雪深い地、新潟県は長岡市に来ております。

 

南関東暮らしの私にとって雪というとちょっとしたワクワク感を伴うものでしたが(←小学生か)、日常に雪がある場所で生活してみると時折の猛威に恐怖すら感じることもありました。身をもって体感してみると雪国で暮らしている方々に改めて感服いたします。

 

今回の出張も休みがあったわけですが先週は吹雪で出歩く気にもなれず、昨日今日は長岡に来てはじめて太陽を拝めたにもかかわらず特に行っておくべきところが見つからなかったので(そして疲労により)惰眠を貪り、休日だからと行って無理やり昼型生活に矯正もせず、夜にムクっと起きてはネットサーフィンをしたりとなんとも怠惰な(そしてある意味贅沢な)休日を過ごしておりました。

 

 

で、そんなダラダラする休日の強い味方がamazonプライムビデオ。

私は年甲斐もなくアニメを見ることも好きなのですが、こんな休日はアニメを一気見するに限ります。

何を見ようかと物色してなんとなく出合ったのが『Re:CREATORS』でした。

 

 

 

 

 

 

 

 にわかが『Re:CREATORS』を少し語る 

 

 

 

 

アニメを見るのが好きとはいえ作画がどうとか声優がどうとか専門的なことが語れるわけではないので根っからのガチ勢の人たちからしてみればヤレヤレこれだから素人はと言われてしまいそうですが、とりあえず何が私を惹きつけたのか綴っておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

■まず好きな作風の絵

 

 

私にとってこれはかなり重要で、絵が性に合わないせいで内容は面白いのに見ていない作品をいうのも多々あると思います。

どういったものが性に合う、合わないというのを言葉で説明するのは自分のことながらなかなか難しいのですがとりあえずこの作品の絵は好き。

 

あと構図というかカットというかシーンというのか...。グッときてしまうのが多かった気がします。

わかりやすいところを挙げるならば1クール目のオープニングでアリステリアが電車に乗っているとことか。

 

ほんの数秒のシーンですが私にとってここは結構心を掴まれました。

何よりこのシーンが良いと思えるのは作品の世界観(設定)が良いからだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

■設定が好き

 

 

この作品は現実世界に様々なアニメ、物語のキャラクターが出現するという話。

大まかに言ってしまえばバトルものなのですが、そういった設定なので当然ながらそれぞれ物語の作者も登場します。創作活動をする人たちの熱意を感じられる描写が多々あり、見ていて大変熱くさせられます。

 

そして現実世界に出現したキャラクターは主人公もしくはそれに近い存在のため、それぞれのキャラクター性が非常に濃く、MARVEL CINEMATIC UNIVERSEに通ずるような(さながらCIVIL WAR)それらがどうやって会しクロスオーバーされていくか、誰がどっち側に付くのか、もしくはどういった行動をしていくのかというのがとても気になり面白いところ。

 

事の発端にはシリアスさがありながらそこに偏ることもなく良いバランスで話が進んでいくというのも疲れず見れる要因であります。

 

 

 

 

 

 

■話が進むにつれて増してゆく熱い展開とバトルシーン

 

 

アニメや漫画産業が成熟し大抵の話の大筋というのはテンプレートが存在していて、私がアニメを見るというのは思考回路をオフにして何も考えず、もはやそのテンプレートを楽しんでいるという節もあり、それゆえにベタベタな展開もウンザリする事なく心から楽しめる私であります。

 

もちろん大風呂敷をどうキレイにたたむかというのもとても重要な点ではありますが、剣あり、魔法あり、スタンドあり、ロボあり、なんでもありのこの設定だからこそ為せる派手なバトルシーンは確実にこの作品の魅力の一つ。

だからといってゴチャゴチャもせず何が起こっているのかしっかりわかるのが非常に良いです。

 

 

 

 

 

 

■雑なまとめ

 

 

中盤少々の間延び感は否めないものの終盤へ進むにつれどうなっていくのか時間を忘れてどんどん次を見てしまう良い作品でした。バトルシーンは童心に帰るというか(←いや、私が未だ大人になれていないだけ)

 

そして何より、作家とその作品に込める熱意に熱くさせられた、私がこの作品に惹かれたのはこの言葉に尽きる気がします。多少なりともつくる人の気持ちがわかる私は共感させられる点が多々ありました。

 

 

 

とはいえ私がいくら能書きをたれても(←むしろ本当に面白いのか疑問に思わせてしまっている可能性もあり...)作品の魅力を伝えるのは難しいので、暇すぎてしょうがないとき、いつか機会がありましたら是非見てみてください。

 

だいたい12~13話のアニメが多いなか『Re:CREATORS』は2クールにわたる22話というのは休みの時間を埋めるにはちょうどいいボリュームです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ついでに今期チェックしているもの 

 

『刻刻』 ←本編も続きを気にさせる内容なのですがこのEDでぼくのりりっくぼうよみを初めて聴いた。

 

『ポプテピピック』 ←常軌を逸したクソアニメ(褒め言葉)

 

『宇宙よりも遠い場所』 ←南極に対する好奇心。

 

『ゆるキャン△』 ←インドアな私も少しキャンプしたくなる。

 

『恋は雨上がりのように』 ←いい年こいた大人がこれ見てトキメいてるとかなかなかキモいでしょ?

 

 

 

 

 

 

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