「コンペ出した」の結果。

確か去年の10月頃「Tokyo Midtown Award 2017」の受賞作品が公表されていたわけですが、私が応募したものもそれが発表されたらブログにあげると言っておきながら少々時間が経ってしまいました。

もし受賞していれば即報告(という体の自慢を)していたでしょうから、それをしなかったということはまあお察しのとおりということで...。

→「コンペ出した。(Tokyo Midtown Award 2017)

しかし!

応募したものがこのまま世に晒されないのはつくった甲斐も全く無いですし、せめてブログのネタぐらいにはしようと今回はそれを晒すことにします。

受賞作品以外を見れるのもある意味貴重じゃないですか?! (←無理やりにでも価値を与えたい)

で最初に断っておきますと、こう私のブログで書くといかにも私だけでつくったように思われてしまいそうですがこれは友人と二人で考えてつくったものです。

二人でアイデアを出し合っていく過程は自分とは違った視点からのものが出てくるので面白いですよね。なにかといつもひとりでコソコソやっている私にとってはなおさらでした。

というわけで本題へいきましょう。

まず「Tokyo Midtown Award 2017 デザインコンペ」のテーマは『TOKYO』でした。(詳しくはコチラ)

2017年の応募総数は1,162点。そのなかから受賞作品として選ばれたのは8点

その他日の目を見なかった1,154点のうち一つがこれだったわけです。

 応募したやつ 

応募したやつ

『東京の窓』

東京の景色が見える窓付き封筒です。

カーテンを開けるように中身を抜くと東京の景色があらわれます。

日本各地、世界各地から人が集まる東京。

この封筒を使うことで、受け取った人もどこか同じ東京にいるような感覚にしてくれます。

東京の様々な景色を用いればいろんなシーンで活躍できる封筒です。

読んだままなんですが封筒デザインの提案で、よくある窓付き封筒から中身を引き出すと東京の風景が見えますよというものです。(←なんか説明したら恥ずかしくなってきた)

まずカタチとしての落とし所が窓付き封筒というのがもうお堅い印象になっちゃってますよね。

ビジネスライクといいますかこの形の封筒は日用使いのイメージがほぼないのでちょっとそこは致命的だったかなと反省しています。(←それでも説明文で「いろんなシーンで活躍できる」とか言っちゃっている。アーアー)

しかも「今の時代手紙って」って感じですかね...。まあ封筒、手紙ネタが悪いというよりもうちょっと違う付加価値をつけなければ実際使いたいものにならない気がします。

もっともっと頭を柔らかくしなければなりませんね。

提出したのは上のビジュアルを印刷したA3と応募書類一枚だけだったのですがこの際なので他の写真もあげときます。

東京の窓_1

東京の窓_2

東京の窓_3

以上。

完全に自己満足なんですが写真はキレイに撮れてると思います。写真は...。

まあ今年もおそらくこのコンペは開催されると思いますので今度はもうちょっとキタコレ!を感じられるものをつくれるようにまた頑張ります。

犬封筒

みなさんは受賞作品の中で好きなものがありましたか?

私は優秀賞のはし置きなんかは洒落も効いてるし最高だなと思います。そういうのを思い付くことができる頭がほしい。切実に!

そういえばオリンピックネタ、ナカッタネ。

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