teamLab

2017/09/05

 

 2007年の東京デザイナーズウィークで大沢伸一さんのライブが行われ、そのときVJ的に映されていた大変クールな映像を観てとても興奮した記憶があります。

 

 

 その映像をつくったのがteamLabなのでありまして、そんなことを思い出したのは堀江貴文さんと猪子寿之さんの対談を読んだため。とても面白かったので是非。

 

 

 

 

 先日地方新聞のコラムで目にしたのですが、大型デパートの閉店にふれ世の中の消費傾向は「モノの消費」から「コトの消費」へ移行していると書かれていました。

 

 消費と言ってしまうとなんだか俗っぽいので言い換えますと「体験」ですとか「ライブ感」に、より価値を感じるようになっているといったところでしょうか。(このあたりはSNSととても相性がいいのでTwitterやinstagramが流行るのも頷けます)

 

 

 

 そこでteamLab。芸術にふれる、例えば美術館に行って展示されているものを鑑賞するというのは今も昔も広義的には体験なのですが、teamLabが企画するものはさらに体験に特化したものだなと改めて思いました。その点からしてもteamLabの人気は時代に則していると言えるかもしれません。

 

 ↑これなんかはパソコンの画面で見ただけでも引き込まれてしまいます。

 

 

 

Wikipediaから引用しますがteamLabは、

 

 

プログラマ(アプリケーションプログラマ、ユーザーインターフェイスエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア)、ロボットエンジニア、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されている。

 

 

ということでIT性、芸術性を自社で賄える機能を持ち合わせています。

 

 特にIT技術を持っているというのは世の技術の進歩とともに新しい体験をどんどん生み出してくれそうな気運を感じさせてくれます。

 

 AIにより10年後には労働者の半数が代替可能といわれている中、前衛的にクリエイティブな活動ができるというのがこれから先第一線で活躍する組織の条件かなと。あくまでも第一線で。まあいつの時代でもそうか。

 

 

 

 

ともあれ猪子さんの一見ちょっとチャラいともいえるキャラクターには大変魅かれるものがあります。

フロントマンのキャラクターってのもすごく大事だよなー。

 

 

 

 

 

 

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